愛犬が亡くなったときにやるべきこと~ペット火葬以外~

ペット火葬についてよく知っておこう! ペット火葬についてよく知っておこう!

愛犬が死んでしまったら最初に行うべきこと

愛犬が死んでしまった時はきちんと見送るために、ペット火葬などを行う必要があります。悲しいながらに火葬以外でもやらなくてはいけないことはたくさんあります。ペット火葬を行う前に、するべきことを確認しておきましょう。

ペット火葬を行っている業者を探す前に

ドライアイス

愛犬が無くなった場合は、まずは遺体の安置を行う必要があります。亡くなった後はすぐに硬直が始まります。そのため、素早く適切な処置が必要になります。まずはなるべく涼しい場所に寝かせてあげます。湿度が高い場合はエアコンをつけて虫などにも注意しましょう。寝かせるときは、排泄物が出ることがあるので、ブランケットやシーツなどをしいてあげ、鼻や口、お尻などに綿を詰めたり、枕で頭を上げたりするのも良いです。暑い時期などは、ドライアイスや氷でお腹と頭、背中を冷やすと状態良く安置できます。

愛犬が死んでしまったら死亡届手続き

愛犬が死んでしまいました。死亡届手続きって出しておいた方がいいですか?
畜犬登録を行っている愛犬の死後は、今後のためにも廃犬届を出して、死亡を報告する必要があります。この手続きは、愛犬が死亡してから30日以内に行う必要があります。狂犬病予防法に基づくものなのできちんと手続きを行いましょう。手続きをしないと、その後も注射の督促状などが届きます。血統書登録をしている場合も死亡届を行う必要があります。自治体によっては、このような手続きをインターネットで申請することができます。

愛犬が無くなった際にはお通夜をしておこう

愛犬が亡くなり、遺体安置のための処置をしたら、愛犬が好きだったエサやおやつ、水、おもちゃ、お花などをお供えしてあげましょう。お供えの準備が終わったら、お線香を焚いて写真を飾り、お通夜をしておきましょう。体内ガスにより身体から少し血が出ている場合は、ティッシュや綺麗な布で拭き取ってあげましょう。目も乾燥するので、時々水をかけると良いです。愛犬が安らかに眠ることができる状態にしてあげてから一夜見守りましょう。

まとめ

愛犬が亡くなったときには、愛犬のためにも上記のようにやるべきことをしっかりと終わらせてあげましょう。そうすることできちんと見送ることができます。

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